荒川選手のウィニングランは、NHKで放送されなかったので、創ってみました。
日本時間7時15分頃から、7時30分にかけての放送がありません。その時に、「日の丸ウィニングラン」があったのではないかと、思われます。
【姉妹編】
【付録】
長野で期待にこたえられず、
次のオリンピックには出られなかった。
若手はどんどん台頭してくる。
そして、
8年ぶりのオリンピック。
欲がないといわれた荒川にも、さすがに期するものがあった。
いままで、
ずっとあてがわれコーチだったのをやめ、
自らコーチを選び、
新しい採点方式を徹底的に研究し、
試合直前に賭けとも言える曲の変更。
しかし、
得点にならないイナバウアーは捨てなかった。
それは、
自分を見失わず、見せる演技にこだわったためだ。
大舞台で、
次々とそのプレッシャーに倒れていく有力選手を
目の前で見せ付けられても、動揺しなかった。
勝とうという気持ちの焦りは、微塵もない。
そういうものはもう超越できていた。
ただ、
自分の演技さえできればいい。観客を魅了する演技がしたい。
ただそれだけが心の中にあった。
それが、ほぼ完璧な演技につながる。
本人いわく「びっくりの金メダル」。
無欲の勝利だ。
そして、表彰式。
日の丸が揚がる。君が代を歌う。
日本人として誇らしい気持ちで一杯になる。
しかし、
決して泣いたりはしない。
観客を魅了し続けたいという思いだけで今までやってきたから。
金メダリストとして、
日本人として、
最後まで観客を魅了し続けるために、
泣いてはいけなかった。
最後にもう一つやることがある。
そう、
日の丸ウィニングランだ。
荒川は、
メダルを取ったときのために、日の丸を用意していた。
ウィニングランのために。
自分の最後の晴れ舞台であるウィニングランは、
日の丸で飾ろうと決めていたのだ。
それは、
支えてくれた多くの人たちとテレビで応援してくれた日本人に、感謝するためだ。
日本人にみてもらうためだ。
日本人として、日本人と共に感動を分かち合うためだ。
連載1−1「幻のウィニングラン」刈上想像新聞より引用
さらに詳しい「日の丸ウィニングランQ&A」は、こちら
ttp://www.geocities.jp/hondakatsuni/jikkyou.html
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これは、音楽付スライドショーです。決してフラッシュではありません。
ヘタとか、もっときれいにとか、イメージが違うとか、音楽が合わないとか、ローディングがないとか、いろいろ文句を言いたい人は、NHKに言ってください。NHKが放送しないのがぜ〜〜んぶ悪いんです!
文句以外は、コメント欄にどぞ(笑
マジで、職人さん作ってください。お願いします!!

